古民家オフィスの日常

米原市梅ケ原にあるデザイン事務所の日常と軌跡をお伝えしております。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 02 今日までのこと
  4. 2021年、桜が咲くころ。

2021年、桜が咲くころ。

ということで米原の駅近で1戸建て賃貸を探し始める

新しい事務所の条件が表示された画面をみながら、あれやこれやと妄想している間に、
激動の2020年は終わり、気がつけば、2021年が始まっていた。

・立地条件としては米原駅は新幹線も止まり、何かと超便利なので、駅チカが良い。
・田舎暮らしとか憧れていないので、コンビニとかスーパーとか近くにほしい。
・でも古民家とかちょっとかっこいい。
・駐車場は欲しい。
・できればアパートとかテナントより、1戸建がいい。
・スタッフは虫嫌い
・DIYでお店を作った経験があり、父も建築関連の仕事をしていたのでできればDIYがしたい!(私)

そのうちいくつかは目をつむるとしても、立地はやはり駅に近い方がいい。

考えながらも、ともかく、色々な知り合いや、知人に
「駅近で、古民家で、賃貸で何か物件ないでしょうか?」とメッセージを送り散らかしてみた。

すると!・・・なんて簡単に物件は見つからないもので。

通常業務に追われているのもあり、気がつけば雪も降り、その雪も溶け、
小学校5年生だった息子も、気がつけば6年生が目前に迫った3月・・・

ついに1件物件情報が入る!

ついにサイズ的には、イメージしていたよりもかなり大きな物件だったが、
理想的な立地条件で、賃貸を検討している物件の情報が入った!!

その物件は、駅近の住宅街の中にあり、2階建・部屋数が1階が6部屋、2階にはなんと8部屋もある大豪邸。
さらに、別棟で2階に住めるスペースがついた、立派な車庫までついている。
(むしろこの倉庫だけも仕事をするには十分な広さが揃っている)

「大家さんにも連絡して○月○日に話できるようにしておいたからね。」
物件を紹介いただいた方もとても親切で・・・遂に、持ち主にお会いする日がやってきた!!

関連記事